「エディストクローゼット(エディクロ)」は、「スタイリストが組んだ10種類以上のコーデセットから好きなものを選ぶ」わかりやすいシステムが魅力のサブスクファッションサービスです。
自分で服を一枚ずつ選ぶ必要がないので、コーデを選ぶ暇もない子育て世代の女性からは特に人気を集めています。
しかし、エディクロのメリットやファッションスタンスが合わないと「思っていたより活用できなかった」ということになりかねません。
そこでこの記事では、エディクロのメリット・デメリットをご紹介し、エディクロに向いている人と向いていない人のタイプを分析してみました。
エディクロに向いていない方におすすめしたいレンタルサービスも紹介しているので、どのファッションレンタルサービスにしようか悩んでいる方はぜひご確認ください。
エディストクローゼット(エディクロ)に向いている人
- どんな服が届くのか事前にわからないのは不安
- コーデを考えるのは苦手だけど「全部おまかせ」はつまらない
- 自分に似合うテイストはなんとなく理解している
- 出産後なかなか体型がもとに戻らないので体のラインが目立たない服が良い
- ブランドにはあまりこだわりがない
- 30代以上で落ち着いたファッションが好き
- バッグやイベント服もレンタルしたい
- ポイントや割引制度があると嬉しい
自分でコーデを考えなくていい

エディストクローゼットの最大の特徴は、プロのスタイリストによるコーデセット全10種類以上の中から自分で好きなものが選べることです。
自分でアイテムを選ぶ「メチャカリ」や「サスティナ」は大量の貸出アイテムの中から1点ずつ選ぶので、時間がない方やコーデを考えるのが苦手な方はエディクロがおすすめです。
コーデセットの中身は全公開

スタイリストによるコーデセットが利用できるサブスクファッションといえば「エアークローゼット(エアクロ)」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
エディクロとエアクロの大きな違いは、中身が事前に確認できるかできないかという点です。
エアクロでは、専属スタイリストが自分に合ったコーデを選んでくれるので手間はかからないのですが、到着までどんな服が来るのかわかりません。
一方のエディクロはスタイリストによるコーデセットから自分の好みにあうものを毎月選ぶだけ。
コーデセットの内容はすべて事前に知ることができるので、レンタルアイテムを1点ずつ自分で選んでいる時間がないけど全部おまかせは不安な方にピッタリのサービスです。
質が高くて落ち着いたアイテムが好き

エディクロは単にトレンドを追うだけではなく、体形カバーや素材感を重視したオリジナルアイテムを多く取り扱っています。そのため30代以上の大人の女性から特に支持を集めています。
実際に手にとってみると、デパートに入っているブランドと遜色ないレベルの縫製や生地感で、着ているだけで上品な気分になれました。
月額プラン以外のサービスも充実

エディクロには高級バッグがレンタルできる「EDIST.BAG」、最短2泊3日から単品レンタルができる「ワンタイムレンタル」といったレンタルサービスもあります。
カジュアル服だけでなく、入学式や卒業式、冠婚葬祭など、ちょっと良い服や小物が必要なときにも利用できます。
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ポイント制度やストアが充実

エディクロには専用のポイント制度があります。
ポイントはエディクロのサービスでしか利用できませんが、入会時やプラン更新時に付与され、レンタルの月額料金に充てたり、エディクロストアで買い物したり、ポイント専用アイテムと交換したり……といろいろな使い道があります。
エディクロストアではレンタルアップ品がセール価格になっていたり、福袋が販売されたり、お得感がものすごいことになっています。
私も実際にレンタルアップ品を購入したことがありますが、中古品と言わなければわからないほどキレイなアイテムが1,000円で販売されていて驚きました。
「状態が良ければ中古でも構わない」という方はものすごく楽しめると思うので、是非チェックしてみてくださいね。
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エディストクローゼット(エディクロ)に向いていないタイプ
- 自分で服を選んだり、コーデを考えたい
- 長期契約が心配なので1ヶ月単位で契約したい
- 1ヶ月に4着以上レンタルしたい
スタイリストのコーデセットをレンタルできるエディクロですが、上記のような要望を持っている方にはおすすめしません。
1.自分で服を選んだり、コーデを考えたい
繰り返しになりますが、エディクロは「スタイリストによる10種類以上のコーデセット(中身事前公開)から選ぶだけ」がメリットのファッションレンタルサービスです。
そのため自分で1点ずつアイテムを選んだり、コーデをいろいろ考えるのが好きな方にはまったく不要のサービスです。
このようなタイプの方はレンタルアイテムを全て自分で選ぶ「サスティナ」や「メチャカリ」をおすすめします。
また、コーデセットの内容は事前に全て確認できるため、何が届くかわからないドキドキ感を楽しみたい方にもエディクロは向いていません。
ファッションレンタルサービスにドキドキ感を求める方は、スタイリストおまかせコーデがレンタルできる「エアークローゼット(エアクロ)」をおすすめします。
2.長期契約が心配なので1ヶ月単位で契約したい
エディクロの最短契約プランは「トライアルプラン(1ヶ月)」ですが、このプランは中身を事前に確認できない「おまかせセット」しか利用できません。
エディクロの魅力である「スタイリストによる10種類以上のコーデセットから好きなものを選べる」機能がついているのは、3ヶ月契約のレギュラープランからです。
1ヶ月契約のトライアルプランでは自分でコーデセットを選ぶことができないため、中身を事前に確認してから借りたい方はレギュラープラン(3ヶ月)以上の契約が必要です。
エディクロのレギュラープラン以上は途中で解約できません。レギュラープランは3ヶ月、ゴールドは6ヶ月、プラチナは12ヶ月の期間をまとめて契約するものです。
そのため「1ヶ月だけ契約したい」という方には、エディクロはあまりおすすめできません。
もしセット内容おまかせで良い場合は、専属スタイリストがコーデを選んでくれる「エアークローゼット」がおすすめです。
エアクロのライトプランは1ヶ月単位の契約で7,480円。1ヶ月に借りられるアイテムは3点なので、エディクロよりも1点少なくなりますが、エディクロのトライアルプラン(10,120円)より2,640円安くなります。
「中身が事前にわからないのは絶対にイヤだけど、1ヶ月単位でしか契約したくない」という方はコーデセットというメリットを捨てて、自分でアイテムを選ぶの「メチャカリ」や「サスティナ」をおすすめします。
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3.1度に4着以上レンタルしたい
事前に内容が確認できるコーデセットから好きなものが選べることが魅力のエディクロ。できれば1セットだけでなく、1ヶ月に何セットか交換したいと考える方もいるかもしれません。
しかし、残念ながらエディクロのコーデセットは1ヶ月に4着以上レンタルすることができません。
1ヶ月間にたくさんのお洋服が必要で4点以上レンタルしたい方は、「エアクロ」のライトプラス(14,080円/月5点)がおすすめです。ボックス交換の手間が嫌でなければエアクロのレギュラープランも検討して良いでしょう。
「アールカワイイ(Rcawaii)」のレギュラープランは1回あたり6点借りられます。月額利用料は19,980円とお高めですが、何度でも交換可能な借り放題制なので、1ヶ月6点以上のレンタルも可能です。
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エディストクローゼット(エディクロ)に向いているかどうかわからない方
エディストクローゼットに向いている人、向いていない人をタイプ別にご紹介しましたが、メリット・デメリットの感じ方は人それぞれです。
解説を読んでみても向き不向きがイマイチわからないという方は、実際に利用してみると良いかもしれません。
エディクロでは新規利用者に向けた入会キャンペーンを頻繁に開催しています。
タイミングが合えば初月の利用料金が無料になることも!
キャンペーンは時期によって内容が変わるので、加入前にはキャンペーンのまとめページや公式サイトを必ずチェックしてみてくださいね。
